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2014-04-18 (Fri)
負傷している猫以外収容しないセンターや保健所もあるので、
是非頑張ってほしいです!!!

奈良市保健所、住民が捕獲器で捕らえた猫、保健所引き取り中止
2014年04月18日 12時20分

===奈良市保健所に持ち込まれた猫。引き取り手がなければ殺処分される====


 住民らが捕獲器で捕まえた猫を引き取り、殺処分を繰り返しているとして、奈良市保健所に苦情が相次いだため、保健所は先月、捕獲器による持ち込みの受け付けを中止した。

 「安易に死なせないための努力をせず、命を奪っている」という動物愛護団体の指摘に対し、担当者は「引き取り自体は違法ではないが、持ち込む人に、こうした意見があることを説明して断っている」と話している。

 捕獲器は、金網のかごなどの中に魚などの餌を置き、猫がつられて入ると、扉が閉じて出られなくなる仕組み。

 市保健所などによると、市内では年間300匹以上の猫が持ち込まれ、大半が殺処分されている。

 2013年度は310匹が持ち込まれ、25匹が飼い主に返還されたり、希望者に譲渡される一方、262匹が弱って死んだり、2週間の預かり期間後、殺処分されたりした。堺市の動物愛護団体などは、捕まりにくい成猫数十匹が、こうした捕獲器で捕らえられたとみている。

 こうした実情を、愛護団体が3月下旬にインターネットで公開すると、全国から保健所に「なぜ捕獲器による無差別の捕獲を認めるのか」「飼い猫まで犠牲になる」などと、メールや電話で約80件の苦情が寄せられた。

 同保健所は動物愛護管理法の規定を理由に「対応に問題はない」としていたが、批判を受けて同月25日、捕獲器で持ち込まれた猫については、引き取り拒否に転換した。担当者は「今後は、現在も行っているホームページでの引き取りの募集に加え、譲渡会の開催も検討する」としている。

 東京都文京区の動物保護団体のメンバー小沢利子さん(24)は「動物好きと、そうでない人の間に立って命を大切にするのが行政の役割。当初は、猫嫌いの人に肩入れして殺処分を続けたと言われても仕方がない対応だった」と指摘する。

 環境省動物愛護管理室は「人と動物が共生するためには、自治体がどう動くかが重要。譲渡会を積極的に開き、民間団体などと協力して飼い主を探せば、痛ましい殺処分は、かなり減らせるのではないか」としている。

 動物愛護管理法 所有者のわからない犬や猫の引き取りを拾得者から求められた場合、自治体が引き取らなければならないと規定。一方、飼育希望者を募集し、譲り渡す努力をすることも求めている。環境省によると、全国の自治体が引き取った犬や猫は2012年度で計約21万匹。このうち、約8割が殺処分された。

2014年04月18日 12時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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