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2013-11-23 (Sat)
読売新聞より ソースはこちら 

捕獲した猫を捨てたとして、三重県警四日市北署は同県川越町の男性職員2人を動物愛護法違反(遺棄)の疑いで津地検四日市支部に書類送検した。

 送検は21日付。同署によると、2人は昨年10~11月、排せつ物に関する苦情を受けて捕まえたり引き取ったりした猫3匹を同県四日市市山村町の山林に捨てた疑い。

 町環境交通課の説明では、従来、捕獲後は県桑名保健所に引き渡していたが、職員らが「殺処分されるのはかわいそう」として山林に放すことを決めたという。同課は「周辺は野良猫がいて、生きていけると思った。よかれと思ってやったが、法律の理解が不足していた」としている。昨年12月以降捕獲はやめたという。県健康福祉部によると、県内では昨年度2978匹の猫が殺処分された。猫を捕獲しているとの情報を得た動物愛護団体のNPO法人「グリーンNet」(三重県鈴鹿市)が今年5月に告発、同署が捜査していた。動物愛護法は、猫などを遺棄した場合、100万円以下の罰金刑を定めている。

最終更新:11月23日(土)14時53分読売新聞


遺棄されていても、ほとんど捜査などしないのに、なぜ?と言う思いです。
税金で、苦しませて殺す事は虐待にならないのでしょうか?
警察の方、一度殺処分の現場を見てください。
ひどいブリーダーの飼育を間近で見てください。
どっちが動物愛護法に違反しますか?

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