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2013-05-08 (Wed)
栃木県ドッグセンターに関していただいた御意見等に対する県の考えについて

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  この度、県内外のたいへん多くの皆様から、インターネットやファクシミリ等を通じて栃木県ドッグセンターに対する御意見・御要望等をいただきました。
 いただきました御意見等に対する県の考えは以下のとおりです。
  今後とも栃木県動物愛護管理推進計画を推進し、人と動物の共生できる社会づくりに努めて参りますので、御理解・御支援くださいますようお願いいたします。



 1 保温のための熱源を大至急確保してください。

   従来から子犬については、暖房マットなどにより保温をしております。また、健常な成犬にも暖房マットを設置いたしました。


 2 処分場に獣医師職員を置いてください。   
 
  ドッグセンターには動物病院福祉協会(JAHA)の犬のしつけインストラクター研修を受講した知識と経験ある担当職員を複数配置しており、獣医師の配置はしておりませんが、負傷動物として収容した場合は、動物愛護指導センターの動物保護室に収容し獣医師が管理しております。
  今後も、引き続きドッグセンター担当職員と獣医師職員の連絡体制を堅持して参ります。


 3 すべての犬の掲載情報をホームページなどで公開してください。

  ホームページの掲載は、現在、飼い主への返還機会の拡大のために、飼い主がいると推定されるすべての犬をホームページへ掲載しております。
  今後、譲渡を一層推進するため、発信する情報の拡大などについて検討して参ります。


 4 処分機のある場所と収容場所は分けてください。

  現在は、子犬及びねこの飼養室の中に、子犬やねこを処分するための小型の殺処分設備が設置されております。
  今後、「栃木県動物愛護管理推進計画」に基づき譲渡拡大を図るため、飼養ゲージを増設し飼養専用室とすることを検討して参ります。

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