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2013-04-08 (Mon)
ほんの少しの事で命が救えるのなら、
殺処分を減らすのではなく、命を救ってほしい。

旭川市動物愛護センターの試み!
北海道新聞より
【旭川】
捨てられるなどした犬や猫を収容する旭川市動物愛護センター「あにまある」が
昨年9月、市郊外から中心部に移転した後、殺処分数が激減した。
猫は年間400~600匹、犬は40~70匹が処分されていたが、
移転後の約7カ月間でそれぞれ17匹、ゼロ。
収容スペースを約6倍に広げて長く保護できるようにし、
その間、交通の便も良くなってペットを求める人が訪れやすくなり、譲渡されるケースが増えたためだ。

旧センターの収容のための保護室は12平方メートルしかなく、
古市篤所長は「持ち込まれたらすぐ処分せざるを得なかった」と説明する。
新センターは68平方メートルに拡張され、最低でも14日間は保護できるようになった。
殺処分した猫は、回復の見込みがない大けがをしていたり、
凶暴で人慣れさせるのは無理と判断した場合という。

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<北海道新聞4月7日朝刊掲載>

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