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2012-09-19 (Wed)
3/11の震災、そして東電福島原発の事故、メルトダウンを隠しながら安全だと言い続け、
私たちは多くの被害を受けました。
私たちと言えど、人間だけではない。放射性物質の被害と、二次的被害を受けているのは、
ペット、家畜、野生動物、鳥、昆虫、植物、魚、命すべてです。

ペットの多くの命を救っているのは、加害者である東電でも、実質上東電を管理する国でもない。
それは、ほとんどがボランティアの方々...
つい最近、
ペコちゃんの事で連絡をくれた「まめちびくらぶ」さんのみぃさんもそのお一人です。

やせ細った猫のひまりちゃんを保護した時の様子がblogに綴られていました。
原発の事故さえなければ、今も飼い主さんのおひざで昼寝をしていたかもしれない。
福島のキレイな空気をいっぱい吸って、美味しいゴハンを沢山食べて、
元気に過す猫さんだったかもしれない。

1年半もの間、このコは何を食べていたんだろう...
ひまりちゃんの最期、暑く焼けたアスファルトの上で亡くならなかった。
それはみぃさんが、手を差し伸べたから・・・

置き去りにされ見捨てられた命が、今でも必死に生きている事をどうか忘れないで。

| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(0) |
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