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2012-09-06 (Thu)
以前で書かせていただいた、
横浜市動物愛護センターの動物実験についての続報です。
TEL:045-471-2111

朝日新聞デジタルより

横浜市動物愛護センター(神奈川区)で今年2月から4月にかけ、職員が知人の会社経営者の研究に協力する形で、不適切な動物治験をしていたことが分かった。市コンプライアンス推進課が法令に違反していないか調べている。

 市健康福祉局などによると、獣医師の資格を持つ50代の職員が、センターで保護中の犬3匹にハトムギの抽出液を口から投与した。動物用サプリメント開発会社を経営する大学同期の知人の研究に協力し、皮膚病などに効果があるか調べたという。1日1回8週間投与し、患部の写真、血液検査の結果などをこの経営者に報告した。

 治験中、経営者から職員に消毒液100本ほどが贈られ、センター内で利用されたという。また、投与終了後にうち1匹が腫瘤(しゅ・りゅう)切除の手術をしたが、その6日後に死んだ。泉俊明・動物愛護センター長は「実験や手術と死因との関係は分からない」とする。

 7月に外部からの指摘で発覚した。市動物愛護センター条例では「人と動物の共通感染症などに関する試験、検査、研究及び調査」を業務の一つに位置づけているが、同局は「公的機関からではなく一企業からのもので、公益性に乏しい」と判断。また、職員は直属の上司に口頭で投与の同意をとったが、センター長の決裁は受けておらず、「(治験の)受け入れは不適切だった」と結論づけた。

 同局から報告を受けた市コンプライアンス推進課が、条例が認めた「共通感染症などに関する調査」かどうかも含め、職員の行為に問題がなかったか調べている。泉センター長は「把握できていなかった。誠に申し訳ない。再発防止を検討する」と話す。

 ハトムギは漢方薬としても使われ、イボや肌荒れに効用があると言われている。治験を依頼した経営者は、朝日新聞の取材に「皮膚病に苦しむ犬のサプリメントにできないか症例を集め研究していた。謝礼は払っていない」と説明している。

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読んでいたら、ムラムラと腹が立ってきました。
センターのコたちに対しては何を行っても良いのでしょうか。
根本にそんな気持ちがあるからこそ、平気でこのような行為ができるのだと思います。

また、センター長が把握でいないはずがありません。
8週間、2ヶ月もの間、毎日写真を撮っていてその様子に気が付かないようだったら、
命を預かる仕事など辞めるべきです。

公務員が一定の企業の協力をしても良いのでしょうか?
この獣医もセンターから辞めていただきたい。


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