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2012-07-16 (Mon)
「帰還困難区域」の定義----
東京電力福島第一原発事故を受けた「警戒区域」と「計画的避難区域」の再編。
①「居住制限区域」
②「避難指示解除準備区域」
③「帰還困難区域」      の3区分したそうです。

①手続きなしで一時帰宅できる「居住制限区域」(年間線量20ミリシーベルト超~50ミリシーベルト)
②早期の帰還を目指して店舗の営業などが可能な「避難指示解除準備区域」(同20ミリシーベルト以下)

③そして今回の飯舘村、約70世帯が居住していた長泥地区。
少なくとも5年間は戻れない「帰還困難区域」(同50ミリシーベルト超)としてバリケードなどで封鎖される。
いずれの区域でも、住民は村内の自宅に宿泊できない。
以上yahooニュースより

第一回目の捕獲実施は終り、
明日17日~20日まで第二回目の捕獲器を使用し放浪犬の捕獲を実施。
これは
8月以降に予定されている除染作業にあたる作業員の安全確保のためでもある
そうです。
「とらマロ☆通信」の山路徹さんのtwitterより。

5年も戻れない地域の除染作業のために犬を捕獲するのが、どうも納得いきません。
その上、終息していない東電福島原発です。
除染しても(正確には移染)また降り注ぐ可能性があるのです。
いえ、今も放射性物質は出続けています。
犬を捕獲する理由、そしてそのコたちの行く末は、
まずは飼い主さんが行政にしっかりと尋ね、飼えない場合はシェルターを作るなど、
ちゃんとした対応をしてもらう権利があると思います。

飼い主さん、どうか諦めなで・・・!!
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