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2012-06-16 (Sat)
不幸なコを作らないための1つの手段、避妊去勢です。

【平均的な猫の一生の出産頭数 約56匹~120匹】
1年に2.5回出産し、出産可能年齢1~8歳とし、
一回の出産頭数 3匹~6匹として------≪一年間に7匹~15匹≫

県、市町村などでは、犬・猫の不妊(避妊)及び去勢手術に助成金を出しています。

こちらが全国市町村助成金リストです!!
mcat3.png


充実している所と助成しない市など、さまざまですが、
殺処分に多額の税金を使い、多くの命を苦しめて奪うのであれば、
避妊去勢で助成して、殺処分の頭数を減らす事ができるのでは と思います。

例)愛媛県動物愛護センター 
収容した犬猫のえさ代や、処分費用に年間500万円近い税金が投入
記事はコチラ

例)アメリカの場合
避妊去勢済みの犬は、ライセンス料が安くなる。
また市によっては、不妊去勢手術の徹底に厳しく、
条例で「原則としてペットには不妊去勢手術を施さなくてはならない」と書かれている場合ある。

ライセンス料を払うことで、飼い主の自覚がさらに高くなります。


殺処分を減らすための参考すべき事例はたくさんあります。
助成金はそのための1つの手段でしかありませんが、
まずは、お住みになっている自治体の助成金を調べてみてください。
もし充実していなければ、是非その重要性を要望していきませんか。
| ≪保健所の情報≫ | COM(0) |
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