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2012-05-27 (Sun)
福島県の保健所では殺処分が行われていないと、一部で言われていますが、
県北保健所では行われています。電話で確認しました。
だからと言って、保健所ばかりが責められません。
首輪のついたコ、人馴れしているコが収容されているのです。
それは、元飼い犬だったから・・・ではないでしょうか。

今日の情報:コチラ

今まで毎日保健所の情報を見続けてきました。
収容されているコ、命に期限が付いているコを毎日見るのです。
これは、実に辛い作業です。

かわいそうだからといって、そのコを引き取る事はできません。
多い時には、1日に10匹以上のコが収容されている地域もありました。
毛色が黒でない時は、顔をほとんど見ないようにして、
次のコのページを開けていました。
そのコの目を、表情を見ると、目に焼きついてとても苦しくなります。

怯えた顔をしているコ、怖くて牙をむいているコ、
これから殺される事も知らず嬉しそうにしているコもいます。

次に見る時にこのコたちは、もうこの世に存在していないかもしれない。
毎日そんな思いで、保健所の情報を見ていました。

いつになったらこの殺処分と言う制度が無くなるんでしょうか。
いえ、待っていても無くなりません。
もし、おかしいと思ったら、その声を行政に届けていきましょう。
もちろん、首輪の付いているコが保健所で殺されるのは、
飼い方に問題があるので、私たち飼い主側の姿勢も変わるべきです。

| ≪保健所の情報≫ | COM(0) |
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