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2013-09-21 (Sat)
拡がれ~ 殺処分ゼロの運動!!


 広島県内の動物愛護団体や企業、個人などが「殺処分ゼロ広島委員会」(仮称)を設立した。国内最多の犬猫の殺処分を減らすよう呼びかける。初の活動はマツダスタジアム(広島市南区)で19日にあるプロ野球広島東洋カープ―阪神戦の合間に、殺処分を逃れた飼い犬約40頭と飼い主がグラウンドをパレードする。

 委員会はNPO法人犬猫みなしご救援隊(安佐北区)とピースウインズ・ジャパン神石高原事務所(神石高原町)、企業、個人が名を連ねる。県内の動物愛護施設4施設が2011年度に殺処分した犬と猫が計8340匹に上り、都道府県で最多だったのを受けて設立した。

 19日は5回終了後、そろいのTシャツを着た飼い主と、かつて捨て犬だったり、県内の動物愛護施設で殺処分される予定だったりした犬が、外野スタンドそばを行進する。試合前に「殺処分ゼロを目指して!広島」と書いたポスター3万枚を観客に配り、パレード時に掲げてもらう。

2013/09・13 中国新聞 ネットより こちら

9/15の パレードの様子は、みなしご救援隊の中谷代表のblogより

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2013-09-14 (Sat)
こんなニュース、もうたくさん!!!
でもニュースになっただけ良いのだろうか、氷山の一角なんだと思うと、
胸が苦しくなる。

命をどう捉えているのか、この職員だけを責めれば済む問題なのか、
いろいろな側面から考えなければ、犠牲になる命は一向に減らないと思う。

下記、Link切れするといけないので、本文をコピペします。

 県一関保健所は13日、50歳代の非常勤職員の男性が、公用車内に保管していた薬品を使い、独断で犬や猫の殺処分を行っていたと発表した。職員は、飼われていない犬の捕獲にあたる狂犬病予防技術員と、犬猫引取員を兼ねていたが、公示せず殺処分しており、県動物愛護条例に違反するとみられる。職員は2005年から毎年約10匹を処分していたという。

 発表によると、職員は8月6日、同市内で、所有者不明の十数匹の犬のうち8匹に、筋弛緩(しかん)剤と同じ成分の薬品を溶かした水溶液を注射し、殺処分した。目撃した市民から問い合わせがあり、発覚した。

 職員は05年4月、当時あった一関保健所大東支所から本所に薬品類を移した際、公用車内に薬品2・5グラム入りの瓶を保管した。薬品は毒劇物ではないが、中型犬約40匹を殺処分できる量という。内規で保健所の金庫で管理することになっていたが、職員は「凶暴な犬から身を守るため」と述べ、注射したことは「いずれ殺処分になるだろうと判断した」と話しているという。

(2013年9月14日 読売新聞)

ソースはこちら:YOMIURI ONLINE 地域 岩手 ページ
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