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2013-04-19 (Fri)
小春ちゃんの笑顔


富岡町で今年2月に保護されたコ--あの事故からなんと一年11ヶ月。その間1匹で過していた飼い犬。
保護したのはこちらの団体です → LYSTA~動物たちに光と再生を。

保護した時の様子など、blogの記事になっています → コチラ

レントゲンで見たところ、お腹には小石がたくさん写って、便からも出ていたそうです。

お腹が空いていたんだね...それにどんなに寂しかったか・・・

保護した時点で、すでにフィラリアも重篤でその上、肺腫瘍にもなっていたそうです。


富岡町のどこかで飼い犬として過していた小春ちゃんの一生を狂わしてしまったのは誰?
誰を責めれば良いの?   誰に責任があるの?

原発事故から二年以上経った今でも、残された命があります。

小春ちゃんのこの笑顔を見ながら、
決して忘れてはいけない、許してはいけない、
二度と同じ過ちを起こすべきではないと改めて思いました。

小春ちゃん、どうか安らかに・・・


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| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(1) |
2013-04-08 (Mon)
ほんの少しの事で命が救えるのなら、
殺処分を減らすのではなく、命を救ってほしい。

旭川市動物愛護センターの試み!
北海道新聞より
【旭川】
捨てられるなどした犬や猫を収容する旭川市動物愛護センター「あにまある」が
昨年9月、市郊外から中心部に移転した後、殺処分数が激減した。
猫は年間400~600匹、犬は40~70匹が処分されていたが、
移転後の約7カ月間でそれぞれ17匹、ゼロ。
収容スペースを約6倍に広げて長く保護できるようにし、
その間、交通の便も良くなってペットを求める人が訪れやすくなり、譲渡されるケースが増えたためだ。

旧センターの収容のための保護室は12平方メートルしかなく、
古市篤所長は「持ち込まれたらすぐ処分せざるを得なかった」と説明する。
新センターは68平方メートルに拡張され、最低でも14日間は保護できるようになった。
殺処分した猫は、回復の見込みがない大けがをしていたり、
凶暴で人慣れさせるのは無理と判断した場合という。

h_2013.jpg


<北海道新聞4月7日朝刊掲載>

| ≪保健所の情報≫ | COM(1) |
2013-04-06 (Sat)
取り急ぎ、譲渡対象のコたち

問い合わせ先:動物愛護センター
(電話:045-471-2111 FAX:045-471-2133)

HPがだいぶ充実してきました。
画像の数も増えて、譲渡対象のコがより分かりやすくなりました。
まだまだ不十分の所もあると思いますが、少しずつ前進してくれています。
良かった!!

この事件は決して忘れてはいけません!
収容犬を使い犬のサプリ治験データ提供 横浜市動物愛護センター
ペット産業・市場ニュースより
| ≪家族になってください≫ | COM(0) |
2013-04-06 (Sat)
獣医師広報板 【災害と動物関連のセミナー、イベント情報】より

下記、上記ページのコピペです。
環境省とも繋がりがあると予想される団体が主催者になっているので、
どこまで突っ込んだ話がされるか、興味深い所です。
環境省は、2011年3月末の時点で、今のような惨事になる事は想定しながらも、
原発の関係は自分の省の管轄ではないと言いながら、積極的に動こうとしませんでした。
また早くから現地に入って活動をしていたボランティアについては
「勝手に入っている」と明言しました。
勝手に入らざる得ない状況を作ったのは、国であり、自治体です。
またペットフードは、早くから各メーカーが支援していましたが、
一般社団法人ペットフード協会 → どうぶつ救援本部 の流れで、
必要な現地に届くには相当の時間がかかるのが現状です。

現在、ペットフード協会が支援した内容と総量はコチラです。
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福島原発が動物に及ぼした影響に関する調査報告、
および被災飼い主のニーズや支援利用状況に関する調査報告を予定しております。
また、連絡会関係者に日本における動物救護の実際、HSI関係者には、
国際的な緊急災害時の動物救護の実際について講演をしていただく予定です。

日時:8月24日(土)・25日(日)10:00~16:00
会場:東京国際フォーラム ホールD5
受講料:検討中
主催:
 Humane Society International
 動物との共生を考える連絡会
 (公財 日本動物愛護協会、公社 日本動物福祉協会、日本捨猫防止会、
 社 東京都家庭動物愛護協会、ペット研究会「互」、NPO自然と動物を考える市民会議、
 NPO神奈川動物ボランティア連絡会、NPO動物愛護社会化推進協会、
 動物との共存を考える連絡会、学校法人ヤマザキ学園、アルプ株式会社 )

お問合せ先:動物との共生を考える連絡会事務局
 〒193-0813 東京都八王子市四谷町1917-36-202
 Tel&Fax:042-623-8797
 E-mail:info@dokyoren.com
| ≪動物関連情報≫ | COM(0) |
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