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2012-05-28 (Mon)
まずは、こちらの記事をお読みください。
西日本新聞 2012年5月17日夕刊 殺処分の操作盤保存 福岡市西区、動物抑留棟解体

こちらが記事になっている福岡市動物管理センターのHPです!

記事一部抜粋:90年から処分を担当した男性職員(45)は「こんな施設がなくなればいい」と思いながら、操作盤のボタンを押していたという。一方で、動物愛護運動の高まりや、市が不妊手術、放し飼い防止などの啓発に力を注いだ成果は数字に表れている。01年に5545匹だった同市内の犬猫の収容数は10年には1095匹にまで減った。

生きている罪の無い命を殺す、仕事と言えど辛い作業です。
それでもその仕事をしなければ、到底管理はできず、大変な事になってしまう。

保護センターだけでは殺処分の問題は解決しない。
遺棄したり、迷子になっても捜さなかったり、また持ち込む飼い主もいます。
そして法律など制度、枠組みも変えていかなければ、
殺処分は無くなりません。

私は、変えるために一番大切なのは制度だと思っています。
その制度を変えるのは、国。その国を動かすのは私たちなのでは?

新聞記事がLink切れするかもしれないので、全文を貼り付けておきます。 >> ReadMore
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