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2012-05-31 (Thu)

まなちゃん

動物の幸せを結ぶ会」 の代表の方がセンターから引き取ったコです。
引き取った時にはすでにフィラリアの症状が重度で、お家に来て23日目に亡くなったそうです。
詳しくは結ぶ会のBlog : --里親通信&活動報告-- 

まなちゃんは、
里親希望宅でトライアル中に迷子になったラックちゃんに似ている事から、
会の代表Kさんが引き取ったのです。

迷子になっているラックちゃん
lack_5.jpg    lack_4_20120531004321.jpg


最初は、ラックちゃんに似ている、
もしかしたらラックちゃんかも知れないと思われたかもしれません。
でもKさんはラックちゃんではないと確信しながらも、
あまりにも似ているそのコの命を助けようとなさったのだと・・・

もし引取りをしなかったら、そのまま数日で公示期限が切れるところでした。

まなちゃん、とってもいい笑顔。
もしかしたら、
この時まなちゃん自身は、自分の命があまり長くない事を察していたかも知れません。
けれど、命を救ってくれたKさんにとびっきりいい笑顔を見せてくれたんですね。

ラックちゃんもKさんにとびっきりいい笑顔を見せて、新たな犬生に旅立って行ったはずです。
これから本当の幸せを掴む所だったのに...

ラックちゃんは、武蔵野市境南町4丁目から迷子になりました。
広い範囲で捜しています。
どうか似ているコがいましたら、結ぶ会 または、コチラにコメントを下さい。


まなちゃん、今度はラックちゃんを見守って!!

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| 【捜索中/情報をお待ちしています】 | COM(0) |
2012-05-29 (Tue)
このところ、希望が持てるニュースが続いています。
変わることってできるんだ! 

朝日新聞デジタル My Town 熊本 記事はコチラ

こちらが熊本市愛護センター(ハローアニマルくまもと市)
とても見やすく、明るいHPです。さすが!!

熊本動物愛護センター・譲渡会

熊本市東区小山2丁目の市動物愛護センターで26日、初の猫の譲渡会があった。
家族連れなど23組の希望者が訪れ、16匹の子猫らが新たな飼い主のもとに引き取られていった。
この譲渡会は、ケガをしたり、親がいなくなったりして同センターが保護した猫が増え過ぎ、収容能力を超えてしまったため急きょ開かれた。
天草市から来た看護助手の元島加良子さん(45)は目当ての黒い子猫を引き取ることができた。「家にいる2匹の猫とも仲良くなって、長生きして欲しい」
  
同センターの村上睦子所長は、「これで、当面殺処分は避けられる。引き取った猫は避妊・去勢をして、室内飼いを中心に最後まで可愛がって欲しい」と話している。猫の譲渡は平日も行っている。詳しくは同センター(096・380・2153)へ。
| ≪保健所の情報≫ | COM(0) |
2012-05-29 (Tue)
小さな変化かもしれません。
でも、迷子の犬を捜している者にとっては大きな変化です。

今年度より
宇都宮保健所・生活衛生課  画像が記載されるようになりました。

| ≪保健所の情報≫ | COM(0) |
2012-05-28 (Mon)
まずは、こちらの記事をお読みください。
西日本新聞 2012年5月17日夕刊 殺処分の操作盤保存 福岡市西区、動物抑留棟解体

こちらが記事になっている福岡市動物管理センターのHPです!

記事一部抜粋:90年から処分を担当した男性職員(45)は「こんな施設がなくなればいい」と思いながら、操作盤のボタンを押していたという。一方で、動物愛護運動の高まりや、市が不妊手術、放し飼い防止などの啓発に力を注いだ成果は数字に表れている。01年に5545匹だった同市内の犬猫の収容数は10年には1095匹にまで減った。

生きている罪の無い命を殺す、仕事と言えど辛い作業です。
それでもその仕事をしなければ、到底管理はできず、大変な事になってしまう。

保護センターだけでは殺処分の問題は解決しない。
遺棄したり、迷子になっても捜さなかったり、また持ち込む飼い主もいます。
そして法律など制度、枠組みも変えていかなければ、
殺処分は無くなりません。

私は、変えるために一番大切なのは制度だと思っています。
その制度を変えるのは、国。その国を動かすのは私たちなのでは?

新聞記事がLink切れするかもしれないので、全文を貼り付けておきます。 >> ReadMore
| ≪保健所の情報≫ | COM(0) |
2012-05-27 (Sun)
福島県の保健所では殺処分が行われていないと、一部で言われていますが、
県北保健所では行われています。電話で確認しました。
だからと言って、保健所ばかりが責められません。
首輪のついたコ、人馴れしているコが収容されているのです。
それは、元飼い犬だったから・・・ではないでしょうか。

今日の情報:コチラ

今まで毎日保健所の情報を見続けてきました。
収容されているコ、命に期限が付いているコを毎日見るのです。
これは、実に辛い作業です。

かわいそうだからといって、そのコを引き取る事はできません。
多い時には、1日に10匹以上のコが収容されている地域もありました。
毛色が黒でない時は、顔をほとんど見ないようにして、
次のコのページを開けていました。
そのコの目を、表情を見ると、目に焼きついてとても苦しくなります。

怯えた顔をしているコ、怖くて牙をむいているコ、
これから殺される事も知らず嬉しそうにしているコもいます。

次に見る時にこのコたちは、もうこの世に存在していないかもしれない。
毎日そんな思いで、保健所の情報を見ていました。

いつになったらこの殺処分と言う制度が無くなるんでしょうか。
いえ、待っていても無くなりません。
もし、おかしいと思ったら、その声を行政に届けていきましょう。
もちろん、首輪の付いているコが保健所で殺されるのは、
飼い方に問題があるので、私たち飼い主側の姿勢も変わるべきです。

| ≪保健所の情報≫ | COM(0) |
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