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2013-04-19 (Fri)
小春ちゃんの笑顔


富岡町で今年2月に保護されたコ--あの事故からなんと一年11ヶ月。その間1匹で過していた飼い犬。
保護したのはこちらの団体です → LYSTA~動物たちに光と再生を。

保護した時の様子など、blogの記事になっています → コチラ

レントゲンで見たところ、お腹には小石がたくさん写って、便からも出ていたそうです。

お腹が空いていたんだね...それにどんなに寂しかったか・・・

保護した時点で、すでにフィラリアも重篤でその上、肺腫瘍にもなっていたそうです。


富岡町のどこかで飼い犬として過していた小春ちゃんの一生を狂わしてしまったのは誰?
誰を責めれば良いの?   誰に責任があるの?

原発事故から二年以上経った今でも、残された命があります。

小春ちゃんのこの笑顔を見ながら、
決して忘れてはいけない、許してはいけない、
二度と同じ過ちを起こすべきではないと改めて思いました。

小春ちゃん、どうか安らかに・・・


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| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(1) |
2013-03-20 (Wed)
大切な猫友さん(ruigaruさん)が、残された命のために福島入りをしました。
この状態を見て、何を感じますか?

★ruigaruさんのBlog 「猫と共にあらんことを

★コチラの記事です! 「警戒区域へ


こんな状態にして、住民に命を置き去りにさせ、2年経った今でもまったく救おうとしない
企業と政府の姿勢は許せるのでしょうか…


人の生活すら守ろうとしないのだから、ペットや家畜の命は、
紙より軽いんだと思います。

ruigaruさんのレポートをしっかり読んでください。

警戒区域の様子が手に取るように感じられます。

そこから何か思う事があったら、
お友達に伝えたり、ご自分のBlogで紹介したり、何かしらアクションを起こしてほしい。

ruigaruさんの記事はリンクフリーなので、転載は自由です
=ご本人から了承を得ています=

私たちの町でも起き得る事です。

二度と同じ悲劇が起こらないようにするのは、
政治ではなく私たちの一歩だと信じています。


| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(0) |
2013-02-23 (Sat)
原発事故から丸2年が過ぎようとしています。

福島県食品生活衛生課 HP では、
原発事故で飼い主さんとはぐれてしまったコなど、多くのコが保護されています。
特に猫は300匹保護されていて、
1匹でも新しい飼い主、里親さんが見つかる事を職員の方も望んでいらっしゃいます。

新しい飼い主さんを募集しているコたち

浪江町や、大熊町など、住民の方が戻れなくなった場所で、
必死に生き抜いてきたコもいるでしょう…
ケージの中で、耳を下げ、不安そうにしているコがほとんどです。

もし、猫を家族にしたいと考えていらっしゃる方がいましたら、
どうか、このコたちを迎えてあげてください。
| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(2) |
2012-12-13 (Thu)
原発事故で取り残されたコたち、
あの日から、積極的に保護しようとはしなかった国、県、そして加害者東電。

何度も何度も電話をした。環境省にも、東電にも、どうぶつ救援本部にも。
環境省は、ボランティアが勝手に入って、勝手にしてる行為とまで暴言を吐いた。
東電は人を助ける事が先なので・・・と言った。
じゃ、人はしっかり補償したのか? と反対に問いたい。

節電や原発稼動に関しては、サクサクと動くくせに、
※一部で、塩水で冷却すると廃炉になるので冷温作業が遅れたとも言われている
※廃炉決定は、あの酷い原発の状態を以って、相当遅れて勝俣が発表
3号機
(2011/3/14)
この状態で、まだ使おうとしていたなんて、アフォですよ


そんな中で、楢葉町から一人の村議員さんが立ち上がりました。
日本未来の党から公認を受け、福島5区から出馬する事になった松本喜一さんです。

取り残されたペットや家畜に対しても、地元の方と協力して救援に携わっているそうです。
こちらの記事をご覧下さい→ みなしご救援隊のBlog

選挙まであと数日ですが、ボランティアさんを募集中。
こちらをご覧下さいね☆

いわき市を中心に活動されているようなので、是非問い合わせをしてみてください。
| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(1) |
2012-11-12 (Mon)
みぃさん
ペコちゃんを探していた時に、似ているコが保護されていますよっと教えてくれた方。
その時から、お付き合いさせて頂いています。

みぃさんは、個人で福島のコたちを保護するなどの活動もされています。


11/18に
【第1回 福島をずっと応援していくためのバザー】と題した催しが行われます!


日 時・・・2012年11月18日(日) 10時から16時まで
場 所・・・ガルドン玉川学園店  TEL 042-721-1322
                 町田市玉川学園7-4-3

催し内容・・・ペット商品、その他一般品のバザー
       ゼオライト商品(水等)の販売
       駄菓子
       まめちびくらぶ活動記録の写真展示

詳しくはみぃさんのBlog、まめちびくらぶ または、コチラもご覧下さい。地図と建物の写真が出ています!

お近くにお住みの方は、是非足をお運びください。

福島、東電の第一原発の事故で、多くの命が犠牲になりました。
まだ救われていません。それどころか、
東電は、動物に対してほとんどボランティアに任せっきり。
3・11から今まで、そんな素振りも見せた事がない!
未だ終わっていません。多くのコが取り残され、2回目の冬を迎えようとしています。

| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(1) |
2012-09-29 (Sat)
支援で集まった大量のフードの行方…

メーカーから一般社団法人ペットフード協会に支援のために集まったフードは、
どうぶつ救援本部に渡されるようです。

その量は、
犬用200トン、猫用94トン、うさぎ用2トンです。
この支援量は、約13,000頭のペットの1年間分の給与量にあたります。
詳細記事はコチラ
だそうです。

さて、その大量のフードは、現地に届いているのでしょうか。


| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(2) |
2012-09-25 (Tue)
東電福島原発の事故のせいで、いまだもとの生活に戻れない街、
いつになったら以前と同じ生活に戻れるか、誰もわからない。

原発事故での放射能汚染、
一部チェルノブイリ以上の汚染と言われているこれからの事は、まさに未知の未来です。

住民が戻っていない街には、まだまだ多くの生き物、かつてのペットが生活をしています。

生きていくためには、食べ物と水、そして寝る場所が必要です。
国も東電もほぼ何もしていません。
正確に言えば、環境省が福島県と時々(今までに数回)保護に入っただけです。

Linkさせて頂いた「まめちびくらぶ」のみぃさんが、
残されたコを救うために福島に行ったときの様子です。
福島から離れた地域に住んでいる方も事故が遭ったらどうなるか、一緒に考えてください。
Blog記事 ①
Blog記事 ②

| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(0) |
2012-09-19 (Wed)
3/11の震災、そして東電福島原発の事故、メルトダウンを隠しながら安全だと言い続け、
私たちは多くの被害を受けました。
私たちと言えど、人間だけではない。放射性物質の被害と、二次的被害を受けているのは、
ペット、家畜、野生動物、鳥、昆虫、植物、魚、命すべてです。

ペットの多くの命を救っているのは、加害者である東電でも、実質上東電を管理する国でもない。
それは、ほとんどがボランティアの方々...
つい最近、
ペコちゃんの事で連絡をくれた「まめちびくらぶ」さんのみぃさんもそのお一人です。

やせ細った猫のひまりちゃんを保護した時の様子がblogに綴られていました。
原発の事故さえなければ、今も飼い主さんのおひざで昼寝をしていたかもしれない。
福島のキレイな空気をいっぱい吸って、美味しいゴハンを沢山食べて、
元気に過す猫さんだったかもしれない。

1年半もの間、このコは何を食べていたんだろう...
ひまりちゃんの最期、暑く焼けたアスファルトの上で亡くならなかった。
それはみぃさんが、手を差し伸べたから・・・

置き去りにされ見捨てられた命が、今でも必死に生きている事をどうか忘れないで。

| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(0) |
2012-09-11 (Tue)
左サイドバーに載せていたバナー
里花ちゃんと樹里ちゃん
犬白ママさん(Blog名:犬白日記)が預かっている樹里ちゃんの飼い主さんを捜すものでした。

樹里ちゃんは浪江町で保護され、犬白ママの元に来ました。
その経緯はコチラです。
私がバナーをお預かりしてLinkをしたのが2011年8月。

その樹里ちゃんの飼い主さんが一年以上経って分かったのです。
下記の一冊のリスト集、第五便から----!!!
---樹里ちゃんの飼い主さんが見つかった経緯はコチラです----

わかにゃんさんが個人でずっと制作してこられた冊子
クリックでわかにゃんさんのサイトへ
クリックしてください


8月で5冊目が発行になりました。
わかにゃんさんが個人的に制作されてきた貴重な冊子です。
(バナーをクリックすると、それぞれのリスト集をデジタルBOOKにて閲覧する事ができます)

福島被災保護動物リスト集 第一便  福島被災保護動物リスト集 第二便  福島被災保護動物リスト集 第三便

福島被災保護動物リスト集 第四便  福島被災保護動物リスト集 第五便

樹里ちゃんは、第五便の通し頁P131(冊子頁P121)に記載されています。

1年半の間、ずっと樹里ちゃんを探していた飼い主さん、
樹里ちゃんを浪江から保護した団体、
樹里ちゃんご自分の家のコのように育ててきた犬白ママ、
そして、このような冊子を作り続けてくれたわかにゃんさん、
弱い命のために、本当にありがとう。。。

それに比べ、政府は何をしているのでしょうか...
復興費の名目でいくら税金を勝手に使えば、気が済むのかっ!!

原発の事故で住民が戻れない地域には、まだまだ飼われていたペットが残されています。
東電は自分達のせいで事故が起きたのに、何もしません。何もです。
だったら、政府の管理下にあるのだから政府は何をしたのか、
今頃になって、警戒区域のコたちを一斉保護しますなどと、寝言のような事を言っています。
相手は生きている、命です。

1匹でも多くのコが保護され、安心して過せますように!!
| ≪原発の事故で残されたコ≫ | COM(0) |
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