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2015-11-06 (Fri)
栄光の影で…
『神奈川県で犬・猫殺処分ゼロを達成!!』に隠された大きな課題と闇
特別インタビュー

殺処分ゼロにすれば良いのか?
問題点がここに書かれています。
是非読んでください。

センターから積極的に引取りをしていたボランティアの方が、
半年あまりの内に、2人も亡くなりました。
原因は、1つでは無いと思いますが、多くの保護犬、保護猫を抱えていました。
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| ≪日々思う事≫ | COM(0) |
2012-12-28 (Fri)
ペコちゃんの事が今でもきになっていますと、
Kさんからコメントを頂きました。ありがとうございます。

とっても嬉しかったです。
その一方、一緒に捜していた仲間からは、捜索を中止して以来、
まったく連絡もありません。何もなかったように…

実際にお会いした事がなくても、
ペコちゃんを心配してコメントをくれる方がいます。
その違いは何なのでしょうか...?

連絡をくれたから、ペコちゃんが見つかるわけでもない。
でも、そっと声をかけてくれる→気持ちが共有できると言う事は、
ペコちゃんを想っている事なんだと思う。

Kさん、コメントをありがとう。何度も何度も読み直しました。
捜していた時と同じようにペコちゃんの顔が目に浮かび、
捜しに行った川越の街が走馬灯のように頭に駆け巡りました。

無責任な預かりの家から、忽然と消えてしまったペコちゃん、
どこかで、元気に過していてね。今が一番幸せって、言ってね...!!!

何度も言いますが、原発の事故が無ければ、このような不幸な出来事はなかった。
危険だと承知しながら騙し騙し続けてきた原発。
そして、たとえ1匹でも命を救うと言う謙虚な気持ちがあれば、
ペコちゃんは、迷子にならなかった。

すべて、ヒューマンエラーです。
エラーを起こしたら、より謙虚になり、その罪を背負うべきなのです。
最大限の責任を取るべきなのです。

先日、希望の牧場~ふくしま~さんの忘年会に参加しました。
家畜の話と捉えてしまうと、
「私は分からない」とか、
「どうせ食べられてしまう運命なんでしょ?」などと言う声があるそうです。

希望の牧場~ふくしま~さんの今は、家畜だけの問題ではなく、
原発事故が人生をどのように変えてしまうのか、そういう問題だと思います。

是非、こちらのBlogをご覧になってください。
希望の牧場~ふくしま~




島国特有の言葉 水に流す

すべて水に流し、無かったことにして良いのでしょうか?
そのうち私たちの存在も無かったことにされそうで、本当に恐ろしいです。

| ≪日々思う事≫ | COM(0) |
2012-09-11 (Tue)
殺処分をなくしたい。そのためには持ち込みのコを減らさなくては...
生まれて育てられない命がないよう、避妊去勢をしっかり行わなくては・・・

下記のネットの署名、是非ご協力をお願いします!



| ≪日々思う事≫ | COM(0) |
2012-09-06 (Thu)
少しでも前向きな気持ちになれるように、ペコちゃんの似顔絵を書いてもらったそうです。
幸せそうに微笑むペコちゃん、いまも埼玉のどこかで、きっと幸せに過しているはずです。

捜索はしていませんが、ペコちゃんの事、どうか忘れないで下さい。

ぺコちゃんとタマちゃん
| ≪日々思う事≫ | COM(0) |
2012-08-21 (Tue)
もとさんからコメントに頂いた福島菊次郎さん。骨太なジャーナリスト。
公式サイトがあったので、是非ご覧ください。
表に出ないものを
引っぱり出して
たたきつけてやりたい。
| ≪日々思う事≫ | COM(2) |
2012-07-04 (Wed)
いつ里さんのバナーに黒いワンコさんが写っていた。ふっと目に留まった。
ペコちゃんににていたから-----このコです。どうか見てください。

ペコちゃんの事を忘れた日はない。自分の犬でもないのに…
捜しに行った風景がふっとフラッシュバックのように浮かぶ時がある。
あの時、あそこの林の向こうまで捜しに行けば見つかったかもしれない。
そんな事を今でも思う。
保健所に収容され、殺処分されないように今でも保健所の情報は見ている。
それでも、ただただ誰かに可愛がられていると願う事しかできない。
Twitterでフォローしてもらっている方からも同じように励まされた。
そんな励ましに涙が溢れる。
たった一頭の犬の迷子話。たった一頭だから居なくなっても良いんですか?

| ≪日々思う事≫ | COM(4) |
2012-07-01 (Sun)
本当に悔しく、憤りを感じるニュースです。

まだ福島原発が収束もせず、この事故のせいで住民の方だけでなく、犬や猫、家畜
生きとし生けるものすべてが不幸になった事故、反省もせず、その責任も取らずして、
安全性の確認もしっかりと行わないまま、大飯原発が稼動されてしまいました。
5月から約2ヶ月近く、原発は1基も動いていませんでした。

原発が無ければ停電になると私たちを脅していますが、
あらゆる場面で原発に依存するように国策を立ててきたのです。
リスクの少ない発電にて電力を作る努力をしない電力会社がいけないのです。

電気は必要です。でも、原発で作る必要はありません。
事故が遭った時、誰も責任が取れないのですから。

原発事故で取り残されたコたちは、多くは飼い主を待ちながら死んでいき、
ボランティアさんによって救出され、そして今でも残っています。
国が積極的に関わったのは、夏ごろから。
もっと早くに救出に現地に入っていれば助かったコもたくさんいたはずです。
ペコちゃんもその1匹です。
どれだけの命を粗末にすれば、気が済むのでしょう…

リスクが高く、事故になっても制御できない原発は1基も必要ないです。

6/27のニュース)
現在1号機の原子炉建屋地下で、建屋内では過去最大の放射線量となる、
毎時1万300ミリ・シーベルトを計測したそうです。

作業員の年間被曝(ひばく)限度である50ミリ・シーベルトにわずか約20秒で達し、
約6分で嘔吐などの急性症状が出ると言われています。恐ろしい話です。

| ≪日々思う事≫ | COM(0) |
2012-06-08 (Fri)
昨年、3・11---特に原発事故で、多くのコが飼い主さんとはぐれてしまい、
いろいろなサイトで、お互いを捜しあうメッセージや画像が、溢れていた。

どこかのサイトでひかりちゃんを捜している飼い主さんのメッセージが載っていたように記憶する。
その一方で、このコを知りませんか? と飼い主さんに呼びかけるメッセージもあった。

私が気が付いた時には、もうすでに保護しているところに何件も連絡が入って様子で、
新しい家で暮らすひかりちゃんを、福島の飼い主さんが確認するところ・・だったと思う。
数日後、ひかりちゃんの家族が判明したお知らせが出ていた。
良かった! このコの飼い主さんが見つかったんだ!!

迷子のサイトもいくつか立ち上がり、
一件ずつ丁寧にマッチングして、少しずつ飼い主さんが判明してきてはいたけど、
大半は、捜すコも飼い主さんも見つからず、似ているコの写真がいくつも貼られては、
似ているけれど違います・・・と返信されていた。

だから、ひかりちゃんの飼い主さんが見つかった時は、とっても嬉しくて・・・!
でも、ひかりちゃんは飼い主さんの元に帰れず、新しいお家でそのまま家族として残る事になった。

新しいお家のひかりちゃんは、とても大事にされ、
写真のひかりちゃんは、いつもひまわりのような笑顔だった。

希望のひかり☆

置き去りにされたコたちが、亡くなっていく様子がニュースやBlogで紹介され、
毎日悲しいニュースばかりだったけど、
ひかりちゃんの幸せそうな日々の写真を見ると、気持ちが落ち着きとても優しい気分になれた。

ひかりちゃん、一年経った5月に
....たくさんの愛情に包まれて過していたけれど---調子を崩し、見守れながら旅立って行った・・・

Blogでこのように書かれていました。
≪被災地の希望の光となるように名づけた「ひかり」≫

ひまわりのようなひかりちゃんの笑顔も忘れないけれど、
ひかりちゃんを家族に迎えたひかりちゃんのママの事も忘れません。

ひかりちゃん、安らかに。そして希望をありがとう。
| ≪日々思う事≫ | COM(2) |
2012-06-03 (Sun)
NPO団体、任意の保護団体や、個人のボランティアさん、いろいろな形態があり、
活動の内容も様々だと思います。

寄付金を募ったり、チャリティーやカレンダーを作り売り上げの一部を運営費にしたり、
または、寄付を募らない所---その形も様々・・・

私は、活動をしていく上で寄付を募ったり、お金が必要だと言う事に抵抗がありません。
保護はボランティアであっても、
検査や治療、ワクチン、避妊去勢、移動(車)、餌代、経費が必ずかかります。

私の経験ですが---
8年前に数人でオークションに出されるコを保護して、里親募集をした事があります。
母猫は避妊手術をしてリリース、保護した仔猫たち6匹は、どのコも具合が悪く、
母猫の避妊、仔猫のワクチン、入院費、治療など医療費に3ヶ月で40万円以上かかった事があります。

いつもキリキリの生活をしている我が家にとって、この出費は大変で、
里親募集と共に、支援をお願いしました。
また、里親募集中に2匹がFIPを発症、治療の甲斐なく亡くなりましたが、
おかげで最期までしっかりとした治療を受ける事ができました。

支援をしてもらえなかったら、
...FIPの治療や緩和治療など受けられず、小さな身体に負担をかけてしまったかも知れない。

助けてもらえて本当に良かったと今でも思います。

保護したコがこれほど具合が悪く治療費がかかった私の体験は、異例かもしれませんが、
なんだかんだ言っても、経費がかかります。

支援をお願いしていれば、収支をしっかり出すのは当然なのかもしれませんが、
私が支援をする時には、たとえ収支が分からなくても、その方の活動を信じて支援をします。

地元で活動しているNPO団体の代表の方から言われた事があります。
「そのコを助けるのに、あなたは何が出来ますか?」

・預かりができれば、預かりを
・現場で捕獲(保護)できれば、現場へ
・支援金を出せる人は支援金を
・フードや砂、必要な物資支援

本来なら保護やシェルターなど行政で行うシステムができれば一番良いと思いますが、
現状は無理なので、善意の人たちのボランティア活動に委ねるしかない。
自分のできる形で、無理をしない---これが長く関わるのに大切な事だと実感します。

少し余裕がある時は、
ネットを通じて知り合ったボランティアの方を支援したいと思っています。

ドーンと宝くじが当たれば良いんだけど...
| ≪日々思う事≫ | COM(0) |
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